歯科医院長mabo400のブログ

どの程度の虫歯なら経過観察で良いのか?13

 
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現在16歳だが、サッカー大好き少年で、6歳から地元のクラブチームに所属してサッカーを始めた。今は高校の部活でサッカーをやっている。三度の飯よりサッカーが好きで、いつも歯を食いしばって頑張っているそうだ。

前回のつづき

http://mabo400dc.com/dental-treatment/electrochemistry/どの程度の虫歯なら経過観察で良いのか?12/

今回は前回の7歳6ヶ月、7ヶ月よりも前の7歳1ヶ月の時、前々回の写真の時のもので、右上の神経が死んでしまって(もしくは死にかけて)痛くなって根の中の治療をした時のものだ。

これが外傷性咬合と関係があるかどうかは分からないので、アップしなかったのだが、全ての症例をアップしておくのも良いのだろうと思い直した。

こじつけるとすれば、CR充填が咬合力により接着剥がれが起こり神経に細菌感染して失活することはあると思う。

根の中の処置と言っても通常のCR充填と基本的には変わるところはない。
間接覆髄、直接覆髄、歯髄切断、抜髄、感染根管処置と進行度に従い歯科医学的には分類されているが、
これらはどこまで歯髄を残すのか?というだけのことだ。
僕に言わせれば、同じだ。

あまりにも歯科医学の常識を覆す考え方なので、
一般の歯科医師には理解できないか、アッ、そうなんだ!と気づきがあるか、どちらかだろう。

では、時系列で画像をアップします。





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