歯科医院長mabo400のブログ

今日の何やっているの?シリーズ486

2021/03/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -

40代男性、左上7、ほとんど虫歯もなかったのに、神経を取られて、ガッツリ円錐台に削られて冠を被せられるのが納得できない。

100年前の昔からそうなのだが、世界中の歯医者はちょっとでも患者が痛いとでも言えば、神経を取って冠を被せるということにためらいはない。学校でそう教わるし、もちろん違法行為でもない。当然の処置と思い込んでいる。心の奥底には多少のためらいはあるかもしれないが、患者が文句を言っても、面倒なクレーマーだと決めつけて平常心を保つことに努める。

実際には本当に神経を取らなければならなかったかという確証はない。エナメル質に多少のクラックはあったが、大きなクラックや虫歯があった形跡はない。外傷性咬合による一時的な歯髄炎だった可能性は高い。

根管充填まで終わっていたが、再治療をしてCRで再建することにした。根管治療途中で何度もうがいをしなさいと勧められ、やばいんじゃないの?とためらいながらもしてしまったということだからだ。じゃ、

ラバーダム

ってなんのためにあるの?ということだw














この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

  1. 40代男性 匿名妻 より:

    この度は主人の歯の再治療、及び再建をなさってくださいまして、ありがとうございました。
    これ程までに完璧な再建『元通りの白い歯』に本人は勿論、私も感動しております。
    その後の歯の痛みや腫れ、違和感は全くございませんし、歯が治りました事で主人の心のストレスまでも解消されました。
    前歯の気にしておりました数箇所も、先生の一言で心が落ち着きました。ダイアグノデントの数値2で削られてしまいましたら。。と思うと恐怖です。

    I先生、奥様にお忙しい中、貴重なお時間を割いて頂きました事、心より感謝申し上げます。

    また、素晴らしい機材で多彩な音色を堪能させて頂きましたり、皆様との愉しいお時間、風光明媚な○○の絶景に美味しいお食事など、とても素敵なひと時でした。
    お優しいお心遣い、ありがとうございました。

    身も心も癒されまして、生き返った様な気持ちです。
    I先生(BJ先生)大変お世話になりました。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© I歯科医院の高楊枝通信。 , 2021 All Rights Reserved.