歯科医院長mabo400のブログ

今日の充填治療480(中級編)

 
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40代男性、右上4、隣接面カリエス、時々痛い

今日も前回に引き続き、どの程度まで歯髄の保存は可能か?というテーマです。

痛みが出ていると不可逆性の歯髄炎と判断して神経を取るしかない、と多くの歯科医師は信じていますが、やってみるとそうではありません。

この症例もそうですが、通常は神経を取るしかないという診断が出ますが、
全く問題なく歯髄は保存できます。
歯髄があれば飛躍的に歯の寿命を伸ばせます。

人生100年時代となっては既存の考え方を一度見直してみることが必要ですね。

時系列で画像をアップしますので、やってみてください。>若い歯科医師の皆さん










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