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今日の何やっているの?シリーズ447

 
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補強冠は歯牙の削除量は少ない。ほとんど削らなくても作れる。歯質へのダメージは最小だ。
取り外しの義歯のクラスプと考えても良い。一応接着はするが。接着性の義歯と呼んでも良い。
外れたら、壊れたら潔く作り直せば良い。しかし数年は保つ。

歯牙自体はCRでカバーするというか歯冠を再建する。CRは金属修復と違って辺縁漏洩が少ない。
円形の形状なので、引っ張り強度の大きな金属の特性を生かし、歯冠破折を防ぐこともできる。
CRやセラミックスは圧縮強度は大きいが、引っ張り強度は小さい。

それらのいいとこ取りだ。
まぁ、見てくれは悪いが。

この上に前装したり、CRで見えるところだけカバーしてごまかすこともある。
どうでもいいが。


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