歯科医院長mabo400のブログ

アビガンが統制されていて現場の医師も自由に使えない訳2

2020/05/02
 
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アビガンが統制されているというのは表向きの話のようで、

現時点ではアビガンはきっちり統制されているわけではなく、かなり自由に医師が厚労省に申請を出せば使えるようになっている。

しかし、極めて不透明なことになっていて、厚労省にコネのある人はもうみんな飲んでいる。特に症状が出ているというだけではなく、すでに感染していると確認されていない状況でも予防的に使っている。検査格差も同じ。コネがあれば手に入る。そういうことが大変な問題だと思う。

そういえば加藤厚労相も変な咳していましたが、いつの間にか治っていましたね?
コネクティング大坪審議官もノーマスクでコロナが蔓延するクルーズ船に乗り込んでいましたね? 
安倍総理も感染予防効果のない布マスクを一人だけやっていますよね? 
じじばばばっかりの国会議員が3蜜で集まって審議しているのに感染者が出ませんよね?
(#国会議事堂は1時間に数回の換気をしているという話は知っています。本当かどうかは確認していませんが)

もうみんなアビガンを飲んでいる?

コネのある上級国民だけでアビガンを回している。
やっぱりそうだった。

菅官房長官がアビガンの備蓄は80万人分しかない、200万人分まで増やす予定、と言っていたが、国民すべての軽症者もしくは疑いのある者に処方しようと思ったら、200万人分どころか1000万人分でも足りはしないのだから。

これが「美しい国」の実情

13’20″〜をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=biRtZzoM9NA&feature=emb_logo

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