歯科医院長mabo400のブログ

アビガンが統制されていて現場の医師も自由に使えない訳

2020/05/02
 
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厚生労働省 医務技監の鈴木康裕が、タミフル、レムデシビルのギリアド・サイエンシズ(米)と日本の発売元、中外製薬に天下りするためにアビガン排斥を図っている。

ということらしくて、アビガンはコロナに非常によく効くと海外では評判で、安倍総理も海外の要人にアビガンを分けてくれないかとよく言われる。菅官房長官も海外80ケ国からアビガンの引き合いがあるので、我が国としては無料で供給すると言っていたが、

我が国内では統制されていて厚労省に申請して許可を受けねば現場の医師でも自由には使えない。

もたもたしていて手遅れになって死ぬ患者のことなど厚労省の役人や製薬会社の知ったことではない。

今現在、富士フイルムの治験と大学の研究目的に限って使用が許可されていて、認可されるのは治験が6月末に終わってからでいつになるか分からない。
認可されてもレムデシビル(販売元ロシュ傘下の中外製薬で一回の薬価数十万円)を先に使って効かない時にアビガン(一回の薬価12,000円)を使っても良いとなりそうで、事実上のアビガン排斥を図っているということらしい。

アビガンは安倍案件なのだろうが、効くものはさっさと特例にして供給してほしい。無駄に死人が出るではないか、、

今だけ、金だけ、自分だけ、、の新自由主義だかグローバリズムだかはいい加減にしてほしい。人類の敵だ。

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