歯科医院長mabo400のブログ

ソーラーハウスの準内断熱化(内断熱併用外断熱)87、コロナ大恐慌0.01

2020/05/05
 
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2030年に始まる現代文明(石油文明)崩壊のカタストロフまで、まだ10年あるよね。。と油断していたら(と言っても2006年から準備を始めていたのだが)、コロナ大恐慌になってしまって、このままズルズルと元に戻らず、現代文明の崩壊まで行ってしまいそうだ。カタストロフはちょっと先に伸びるが。

このソーラーハウスを作り始めたのも、自然エネルギーだけでどの程度まで快適な生活が維持できるのか?という実証実験の意味があったのです。

自然エネだけだと現在の消費エネルギーの1/10に抑えなければならない。
これが持続可能性のマックスだ。
これは日本では高度経済成長が始まる前の1950年代だった。僕はその時代の終わりを経験している一番若い世代なのだが、ものはなんにもなくてスッキリ爽やかな時代でした。
やはり断捨離は必要だと思う。

1970年代になると今の1/2の消費エネルギーだったが、今とさほど変わらない生活だった。車もバイクもエアコンもあったし、この時代まで戻ることはそんなに難しくはない。今回の騒動の不要不急な経済活動の自粛でそこまで行ってしまうかもしれない。1990年代からはこの国はほとんど経済発展していないので、1970年代に戻ることは全く問題ないと思う。

消費エネルギーとGDPは比例することが判っているので、GDPが半分に下がることは気にしないことにするしかない。
ただ1/10にするのはかなり思い切った生活スタイルの転換(職業も)が必要だろう。この当たりはサイト内の「もったいない学会」のカテゴリーその他の初期の記事で散々取り上げていると思う。気になる方はこのブログの最初に戻ってご覧ください(そんな人はいないか?w)

で、消費エネルギー1/10の初期投資として天井の断熱作業をしているわけだが、60坪もあると一人での作業は辛い。
でも、明日には全体の2/5が終わる。コロナ自粛中に3/5まで終わるか?

診療室の飛沫・ミスト対策の作業もしなくてはならないので、ソーラーハウスの進捗は2.5/5くらいか?


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