歯科医院長mabo400のブログ

世界中で日本だけ「コロナ感染のグラフがおかしい」という不気味

 
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先の記事でも政府の専門家会議の副議長が実際の患者数は何十倍なのか分からないと国会で答弁したとか、専門家の本音が出た格好だ。というか、誰が考えてもそうだろう。

以下の記事では、諸外国とグラフの形が大きく違っている理由を以下のように分析しているが、
本当のところは検査を絞っているから実態が分からないだけなのではないか?ということだ。

感染者数だけではなく死亡者数も実態を反映しているとは思えない。
日本人だけが特別なわけがない。

黙って耐え忍んだら、日本は神国だから神風が吹くのか?w

安倍首相を始めとする日本会議が言うところの「美しい国」というのは自分たちにとって「美味しい国」ということだろう。

何れにしても、諸外国との差分が実際の感染者数であり死亡者数だと思って対策を立てた方が良い。

生き残りたいなら。

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感染者数

死亡者数

https://president.jp/articles/-/35219?page=3

感染者数の推移にせよ、死亡者数の推移にせよ、日本の感染拡大のパターンが諸外国と大きく異なっていることは、この2つのグラフから明らかだ。

問題は、その理由である。考えられるのは、以下の要因、あるいはその組み合わせであろう。

①感染拡大抑止対策の違い
「クラスターつぶし」など個別ケースに密着したきめ細かな感染拡大抑止策が、当初、功を奏して感染拡大を低く抑えることができたが、ある一定レベルの累積数に至ると、この対策では限界が生じ、一方で当初の成功体験から別個の対策へと大きくシフトできず、ジリジリと感染拡大を許してしまっているのかもしれない。

もっとも対策の差が、感染拡大パターンの差につながっているのではなく、逆に、感染拡大パターンの差が対策の差につながっているという考え方もありうる。

②もともとの体質や生活習慣の差
BCG接種を行っているかどうかが欧米と東アジアの感染率の差になっているという説があるが、それに加え、お酒に弱いといった日本人がもっている遺伝的な体質が逆に新型コロナには強いといった可能性も考えられる。

体質的な差ではなく、日本には、ハグやキスなど個々人が身体を密着させる習慣がない、風呂によく漬かる、家の中では靴を脱ぐといった独自の生活習慣があるため、感染拡大に差が生じたという可能性もあろう。

③ウイルスの変異
国立感染症研究所によるウイルス検体の検査・分析によると、国内で初期に発生した複数のクラスターやダイヤモンドプリンセス号の患者から検出されたウイルスは、1月初旬に中国・武漢市で検出されたウイルスと関係が深く、これは3月以降、国内で広がることはなく、終息したとみられるという。

一方、これに代わって国内で確認されるようになったウイルスは、武漢市で確認されたウイルスよりも、欧州各国で感染を広げたウイルスの遺伝子に特徴が近く、3月以降、欧州など海外からの旅行者や帰国者を通じて全国各地に広がった可能性があるという。

こうしたウイルスの変異が、①と組み合わさって、なかなか感染拡大が収束へと向かわない理由になっているのかもしれない。

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