歯科医院長mabo400のブログ

主に飛沫によって感染が広がる

2020/04/19
 
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主に飛沫によって感染が広がるということで、やはりくしゃみが一番危ない、次が咳ということで、最後が会話となる。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/033100206/

その飛沫がどのくらいの期間感染力をもち続けるか?というと、
銅のようにそれ自体に殺菌作用を持つものの表面だと4時間。
布や紙のような吸湿性の素材だと24時間。
ステンレスの表面で48時間。
ポリプロピレンのような化学的に安定な物質の表面では72時間も生きていると言うことだ。

ちなみにサージカルマスク表面で24時間、N95マスク上で7日間生きているという記事もあるので、注意が必要だ。

ま、長時間経過しているからと言って安心できない。
この飛沫が付着した器物を触った手で、顔を触ると目、鼻、口からウイルスが体内に浸入するということだ。

こまめな手洗い、器物の滅菌・消毒はする必要がある。

手洗いは石鹸と流水によるものが効果が高い。コロナウイルスのエンベロープ(外套膜)は脂質なので石鹸により分解されるということだ。

滅菌は56℃30分と比較的低温で良いので、電気鍋による乾熱滅菌が手頃で良い。

http://mabo400dc.com/dental-treatment/infection-control/不織布マスクの再利用/

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 新型コロナウイルス感染症は、他の呼吸器系の疾患と同じく、せきやくしゃみ、話をするときに放出される唾液や粘液の飛沫によって感染が広がる。こうした飛沫は1〜2メートルほど飛ぶ。物の表面に付着した飛沫は、表面の材質よって4〜48時間ほど感染力を保ち続ける(その他の感染経路として、排泄物や主に臨床現場で問題となるエアロゾル(空気中を漂う微粒子)などがありうる)。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/032000184/?P=2

 この研究によると、SARS-CoV-2は、ボール紙の表面では24時間、ステンレス鋼の表面では2日間、ポリプロピレン(硬質プラスチックの一種)の表面では3日間生存可能なことがわかった。

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Comment

  1. 匿名 より:

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200418-00000009-tospoweb-ent

    本当、与野党問わず、誰も声をあげない。

    蓮舫さん あたり、言わないのかな~。。

  2. ロミエル より:

    知識がないかもしれない。

    あちこち窓口やらがシートを張り始めましたがこれも消毒してやらないと意味がないでしょうね。

    何とかモールと百貨店が臨時休業に。
    何かまずくなってきたです。

  3. ロミエル より:

    新聞によると、
    何とかモールは閑散。
    いつもはほぼ満車の駐車場もまばら。
    観光地も公園も。
    一方でサーフスポットは関東や関西ナンバーのクルマがずらりでにぎわっているそうだ。
    ちょっとなー。

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