歯科医院長mabo400のブログ

新型コロナウイルス対策で「人工呼吸器を作るオープンソースのプロジェクト」をMITが始動

 
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当地には新型コロナの重症患者の受け入れ可能な陰圧管理できるベッド数は10床程しかなく、すでに2人入院している。患者数が増えれば、それ以降は一般ICUということになり、それも溢れたら、一般病棟だが、この時点で人工呼吸器は底をつくだろう。要するに見殺しになる。

そういう事態は想像したくはないが、人工呼吸器くらいはすぐに作れるように部品の手配はしておこうと思う。

バッグ・バルブ・マスクと呼ばれる救急用の人工呼吸器の入手は今の所容易だ。
○マゾンでも買える。

これはあくまでも手動式なので、治るまで最低2週間もフカフカやっていられるわけがない。検索してみると20回/分とかだった。それを自動で行う。

全自動ではないので、血中の酸素濃度をモニターしながら、呼吸数を増減させなければならないが、それは手動だ。

これがパルスオキシメーター

この部分が肝だが、

金属製(S45C)平ギアを加工すれば良いだろう。
これも○ノタロウで買える。

モーターはNCフライス用のステッピングモーターが使える。

http://mabo400dc.com/tsuredure/post-18435/

駆動用電子回路は手持ち部品でなんとかなると思う。

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https://gigazine.net/news/20200331-emergency-ventilator-mit/

https://e-vent.mit.edu

新型コロナウイルス感染症を発症すると肺が広範にわたり損傷を受けることが判明しており、感染拡大に伴い大量の人工呼吸器が必要とされるようになってきています。そんな中、マサチューセッツ工科大学(MIT)が人工呼吸器を作るためのオープンソースプロジェクト「MIT Emergency Ventilator(E-Vent)」をスタートさせました。

MIT E-VENT | Emergency ventilator design toolbox

MIT Emergency Ventilator (E-Vent) Project

2020年3月には、バッグバルブマスクと呼ばれる手動の人工呼吸器を自動化する装置を開発するプロジェクト「OxyGEN」が発足。家電などから回収できるモーターや木材から、バッグバルブマスクのポンプ部分を手で押す代わりに木の板で押す装置の設計図が公開されています。

OxyGENの詳細については以下の記事を読むと良く分かります。

新型肺炎治療に用いる人工呼吸器の手動ポンプを誰でも簡単に自動化できるプロジェクト「OxyGEN」 – GIGAZINE

こうした流れの中で、人工呼吸器の不足が切迫している地域や、医療技術の普及が進んでいない国々に安全かつ低コストな人工呼吸器を普及させるべく開始されたのが、MITのE-Ventです。OxyGENは、DIY感覚で誰でも装置を作ることができることを念頭に置いたプロジェクトですが、E-Ventは実際の人工呼吸器に近い機能を、安全かつ迅速に製造することを目標とした、開発者向けのプロジェクトとなっています。

MIT E-Ventは「どのような手法であれ、専門家が直接監督する医療環境でのみ使用する必要があります」として、人工呼吸器の機能を完全に自動化させるわけではないとした上で「MIT E-Ventは、アメリカ食品医薬品局(FDA)の承認を受けた集中治療室向け人工呼吸器の代わりにはなりませんが、本格的な人工呼吸器を重症患者に割り当てるための代替品にしたり、他に選択肢がなく生死が関わるような状況で有効性があると期待されています」と述べました。

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Comment

  1. 匿名 より:

    感染者の母数が増えてきた現在、GWの外出制限が重要なんだろうけど、
    新幹線、高速なんかで帰省したり、でかけたりするんでしょうね。。。

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