歯科医院長mabo400のブログ

非接触放射温度計

 
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来院の患者さんや業者の方は体温を計らせていただいています。
必ずしも発熱していなくても感染させてしまうのが新型コロナなのですが、
しないよりした方が良いだろうと思う。

向かって右が以前から持っていたもので、建設現場で使っていたものだ。測定範囲が-60℃〜300℃と広いので誤差が大きい。体温測定には不向きだ。36.5℃が34.5℃と表示されるので、+2℃しないといけない。

左は今回購入した体温測定用で測定範囲が22℃〜42℃なので、かなり正確だ。
3/30に発注したものだが、今は売り切れている。

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Comment

  1. 楽天ルシファー より:

    某オークションで現在出展されている物の多くには、海外からの発送と表記されておりますが、某オークションやフリマでの転売や価格の釣上げで収益を上げている外国人はまだ多少は良心的?と思える程度の価格帯設定ですが、元の価格を遥かに上回る人の弱みにつけ込む様な出展も良く見掛けます。

    mabo先生は釈迦に説法と思いますが、表面温度計と表面体温計の数値の違いですが、測定器の精度が高い場合でも、人間の皮膚表面温度と体内温度には違いがあるのは当然で、通常の接触式体温計での計測でも、脇の下と口腔では異なる事は承知の事実かと。昔は、接触体温計の肛門内直腸温度を測るのが一番正確とされていた事や、ペット病院での検温も直腸検温が主体でした。

    表面温度計の2℃の温度差は、測定値誤差というより、非接触体温計器側の測定値の補正によるものと思います。

    • mabo400 より:

      そうなんですか。。おでこと口腔内で計っても同じ数値でしたので、それは計測誤差で校正が必要なのかと思っていました。

  2. 楽天ルシファー より:

     私は子供の頃、学校の理科や科学実験に用いらりれていた温度計と気温計や体温計の構造や測定方法や、その内容が異なる事に興味を持ったのですが、通常アルコール温度計と呼ばれていた物が実はケロシン灯油であったり、体温計と同じ水銀を使う事から、気温測定に使用する水銀計にも最高体温度を指示する水銀体温計と同様の逆流防止の仕掛けがしてあるものと思い込んでいたのが間違いであった事に気付くのは実際にその水銀計を使ってみた時でした。一口に温度の測定といいましても、その測定方法の違いやそれらに関するノウハウが存在しいいる様です。

    以下の二つのサイトに赤外線サーモグラフによる体温、体表温度の測定時に於ける、周辺温度との関係が解説されておりまのすので御参考までに 体温や皮膚表面温度と、周辺気温の関係が解説されています。、

    https://www.horiba.com/jp/process-environmental/products-jp/thermometry/

    https://jpn.nec.com/techrep/journal/g10/n03/pdf/100312.pdf#search='%E8%B5%A4%E5%A4%96%E7%B7%9A%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B+%E4%BD%93%E8%A1%A8%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E6%B8%AC%E5%AE%9A

  3. mabo400 より:

    赤外線センサーだと考えれば、このようなことが考えられますね。
    ここではおでこと口腔内では口腔内が1℃高いようですが、
    うちのはあまり変わらない印象でした。この理由が今の所不明。
    おでこと実体温は2℃違うので、計測誤差ではないようですね。

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