歯科医院長mabo400のブログ

MMSとMMS2の作り方

2020/04/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -

新型コロナは油断の出来ない感染症でこれに対処するワクチンも開発されておらず、特効薬もアビガンが効くとされているが、かなり悪くならないと処方されない。現状、一般人には回ってこないのだ。志村けんさんの例を出すまでもなく、重症になると死亡する確率は高い。一般人としては何らかの対処を考えざるを得ず、軽症の内に治す方法がないかと思われるだろう。

この10年近くMMSとMMS2を試用してみたが、風邪やインフル程度なら即効性があるので、使い方をまとめておきたい。

MMSは二酸化塩素という物質で免疫系の活性化物質と言われ、それ自体も弱い殺菌漂白作用があるが、免疫細胞が細菌やウイルスなどの異物を攻撃するときに使う物質の次亜塩素酸の原料となる。

次亜塩素酸はMMS2とよばれる。次亜塩素酸は二酸化塩素より効くが飲むには勇気がいる。しかし、飲んでみたが、塩素臭のげっぷが出るだけで、特に何も起こらない。

どちらも毒性は低いので飲むことができる。二酸化塩素については、飲んでも嘔吐感はあるが、特に問題はないという英語の論文がある。

もちろん、使用による結果については自己責任ではあるが、
次亜塩素酸カルシウムはかなりの長期間(1年とか)に渡って多量(1kgとか)に飲まないと障害は出ない。障害は血小板障害と腎障害が知られているが、通常使用量では障害は出ないと思われる。

二酸化塩素は黄緑色のガスで空間除菌に使われているが、本来飲む処方だ。細菌やウイルスによる感染症にはよく効く。診療室では歯周病や口臭対策に使用している。

しかし、MMSはオリジナルの方法ではかなり飲みにくい。これを飲みやすくする方法をご紹介しておく。オリジナルの方法ではないのでご注意いただきたい。

まず、MMSはここで入手することができる。

http://www.ubusuna41.com/cgi-bin/mms/cart1.html

#1回に1滴しか使わないので、多量に買い占める必要はない。

MMSは亜塩素酸ナトリウムと50%クエン酸を同量混和して発生させた二酸化塩素ガスのことだ。

50%クエン酸は結晶と精製水を同量、紙コップで混和し、付属のボトルに詰めて保存する。
クエン酸は金属製の軽量スプーンを使用すると金属がクエン酸に溶け、二酸化塩素溶液が黒変するので、プラステック製の軽量スプーンを使う。

亜塩素酸と50%クエン酸は付属のプラボトルでは計量が難しいので、スポイト瓶に小分けしておくと便利だ。亜塩素酸は30mLの遮光瓶に、50%クエン酸は30mLの透明瓶に入れる。

30mLのスポイト瓶はスポイト1吸いは16滴相当だった。

1回の服用量は亜塩素酸とクエン酸1滴づつ混和したものを25mLの0.6%重曹水で薄める。
16滴づつだと重曹水は25×16=400mLとなるので、500mLの水のペットボトルを使用すれば簡単に調製できる。


2液を混ぜると直ちに二酸化塩素ガスが発生し始めるので、素早く蓋を閉める。


5~10分(気温により反応速度が異なる)反応が終わるのを待つ間、0.6%重曹水を作る。

12gの重曹を2Lのペットボトルに入れ、水道水で薄め、塩素臭を消すためにハッカ油を1滴滴下し、ボトルを振ってよく混和する。これに1滴以上ハッカ油を入れるとハッカ臭が強すぎて飲めなくなる。



反応が終わったら、

0.6%重曹水を1/4程そそぎ、

素早く蓋を締め、よく降って二酸化塩素ガスを重曹水によく溶かし込む。

溶かし込んだら、さらに重曹水を4/5まで注ぎ400mLのMMS溶液を作る。

暗冷所保存。光を当てると分解してしまう。

冷蔵庫保存で2週間ほどもつ。

これを1口25mL飲む。風邪をひいたら症状が取れるまで、数回飲めば治ると思う。

これは僕の経験上のもので、人によっては違うのかもしれないが、治るまで飲む。

これでも治らない場合は、MMS2を飲むことになる。

MMS2は次亜塩素酸カルシウムのことで、日曹ハイクロン1kgというのが入手しやすい。これは井戸水、プールの水の消毒に使うものだ。これを飲むわけだから勇気がいるが、死ぬか生きるか、となれば飲むしかない。飲んでも多少の嘔吐感があるが、我慢できないほどではない。

ハイクロンは大きめの顆粒というかタブレット状になっているが、さすがに直接は飲みにくいので、#1(1号)カプセルに4粒程入れて飲む。

これを3時間毎に1カプセルづつ治るまで飲む。父の肺炎の場合、2カプセルで治った。

次亜塩素酸カルシウムは湿気るとカプセルを劣化させるので、乾燥剤入りの瓶に保存して、早めに飲む。

#書き忘れたので追記です。

MMSを作った500mLのペットボトルですが、継ぎ足しは不可です。
重曹成分が残っていると反応はちゃんと起こりません。

再利用するとしたらはペットの中を水道水で何度も洗ってください。
新しい水のペットボトルを使うのがベストです。

#またまた追記です。

予防的に飲むにはMMSは1日1回、帰宅後一口ガラガラ(しないほうが良いという説あり)ごっくんしてください。
MMS2は1週間に1カプセル程度です。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© I歯科医院の高楊枝通信。 , 2020 All Rights Reserved.