歯科医院長mabo400のブログ

新型コロナ肺炎は実は歯周病菌によるもの?

 
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プレボテラ・インテルメディア( Prevotella intermedia)は歯周病菌としてよく知られており、うちでも歯周病の治療にアジスロマイシンを処方することがある。

プレボテラ属は誤嚥性肺炎の原因菌の1つであることも間違いない。
http://www.chemotherapy.or.jp/journal/jjc/05505/055050378.pdf

新型コロナ肺炎の治療法に光明が見えてきたような気もしますね!!

歯周病の治療とメンテナンスはコロナの重症化を防ぐ可能性があります。

いえ、コロナ肺炎が歯医者で治るというわけではなくて、
日頃からの歯周病や口臭の管理はコロナ肺炎にならないためには大事なことだよ、というお話w

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p @OdNezu
ムッシューK は信憑性の高い発信人なのでソースは出ていないのですが、とりあえずリツイートしておきます:
「フランス(私立病院二番手のElsanグループ)、米国、中国の複数の研究チーム最新発見によると、コロナによる死は直接ウィルスではなく、ウィルスに感染したPrevotella 属細菌が原因。」
https://twitter.com/OdNezu/status/1252299802139865090
p @OdNezu
「covid19に感染したプレボテラ細菌によって引き起こされる過剰免疫反応が肺を荒廃させ死に導く。ラウル博士の療法では抗生物質のアジスロマイシンが使用されていたことが効果の原因と考えられる。」
p @OdNezu
「またフランスのサビーヌ・パリアール=フランコ医師はクロロキンは使用せずマクロライド系抗生物質でこれまで80人のコロナ患者を24~48時間以内に治癒させてきたが、それも感染したプレボテラ細菌に対する効果だったた訳だ。」
パリアール・フランコ医師の治療法(英語):
p @OdNezu
ソース、出ました。
腸内細菌叢とコロナウィルスの関係。”過剰炎症と腸内毒素症の関連が致命的な呼吸困難を引き起こす危険を表わしている可能性”‘SARS-COV-2は細菌を感染させるウィルスの性質を持つようだ””プレボテラ細菌感染は呼吸困難を引き起こすことで知られている”
p @OdNezu
「プロベテラ細菌が子供の腸内にはほとんど存在せず、加齢とともに出現するものであることも、コロナが子供よりも高齢者にとってはるかな危険な説明になる。また肥満者の腸内にはプロベテラ細菌が多いことも死者に肥満者が多い説明となる。」
p @OdNezu
「重篤化した患者の肺にはウィルスはほとんど発見されないが、感染した細菌にcovidのリボ核酸が含まれ、元祖ウィルス よりも遙かに悪性の攻撃を続け、炎症を伴う過剰免疫反応を起こして肺を破壊する。」
p @OdNezu
「治癒した患者にウィルスが再現する(検査で陽性と陰性が交互に現われる)のは、腸内の細菌がひき続きウィルスの宿主の役割を果たしているためである。」
p @OdNezu
「つまりコロナ感染初期から直ちにアジスロマイシンの使用すること、そして腸内細菌叢を整え、プレボテラ細菌の感染を治癒することが重要ということになる。こうした治療は安価であるうえに、ワクチンの必要性をなくす。」

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