今日の充填治療その16

   

うちではCR充填治療が多いのだが、
その理由は、
5年~10年後のことを考えてのことだ。
もったいない学会によれば、
その頃は石油の入手が困難になり、
エネルギーや資源の掛かる治療はできなくなるからだ。

まあ、その頃は歯科医院も野戦病院化するだろう。。ということです。
1回で終わる安い?治療を今から練習しておこうという、、
なんとも心配性だ。。ということですね^^;

もちろんそれだけではない、
耐摩耗性は落ちるが金属をセメント接着するよりは
辺縁封鎖性は良く、
異種金属接触腐食が起こらないというメリットもある。

隣接面カリエスだが、

今日は見えているので、トンネリング技法は採用していない。

抗菌剤入りアパタイト系セメントで裏裝、

充填

 - 今日の充填治療シリーズ, 削らない・抜かない歯科治療