口腔内写真

      2017/03/20

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うちを初診で受診された方はびっくりされると思いますが、
まずは10枚法のレントゲン写真を、
つづいて16枚法の口腔内写真を撮ります。

うちのスタッフは全員、口腔内写真を撮るのが上手です。
なぜなら職員採用試験として、
「口腔内写真16枚を15分以内にパソコンに取り込み、
合格枚数が70%以上」というのがあり、
これにパスしないと採用しないからです。

予防歯科をやる前提として口腔内写真を残すのは当然で、
これをしていない歯科医院は予防歯科をしているとは言えないでしょう。

初診時、治療終了時、後は1年に1回です。

画像記録を残すと肉眼では見えない問題点が見つかったり、
問題が生じた時に過去にさかのぼって原因を見つけるときに役立ちます。

患者さんも自分の口の中の写真を見て、
げげ、、こんなに汚かったか、、もっときれいにしよう。。と思うようです。

いずれにしても、画像記録はカルテの文字の記録より遙かに情報量が多く、
また説得力があります。
百聞は一見に如かずということです。

削り散らかす歯科治療行為をしていると、
後で記録画像を見た時に、自分のしたことにぞっとしますね。

 - 歯科未分類, 削らない・抜かない歯科治療