口腔内写真2

      2017/03/20

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口腔内写真を撮り始めて、
つまり予防歯科を始めたのが1999年だったと思うので、
12年経ちました。

最初の頃はリングストロボ、マクロレンズ一体型の専用機を
使っていました。
もちろんアナログカメラ(向かって左)。

スライドで保存していましたので、
1年もすると本棚がスライドのファイルで1段いっぱいになります。
カビが生えたりしないか心配だし、見るのもスライド映写機が必要だし、
とても面倒。。

2000年にデジタル1眼レフカメラが出たので、飛び付きました。
キャノン製でEOS D30という機種に
リングストロボ、マクロズームレンズを合わせたシステムです(向かって右)。

いや~、、重い。。

それでも、350万画素で画質は十分だし、
失敗してもその場で再撮影はできるし、
10年経って数10万枚の画像データが溜まったものの、
検索も簡単で一瞬でデータにアクセスできます。

うちの患者さんにとっては、
初診時や治療後の画像をその場で見て帰るのが当たり前になっています。

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