小学校検診事業 (2)

      2017/03/20

今日は当地区の小中学校は授業参観日でいろいろな行事がありました。
その一環で、歯科講話、唾液検査結果説明会を行いました。

歯科講話では
虫歯予防にとっては「食生活のコントロール」が最も重要だという話をしました。

歯磨き20%、食生活60%、フッ素20%

寝る前3時間以内の飲食が最も危ない、
3時間とれない時は、重曹洗口しましょう。

また、虫歯ができやすい時期は3つある、
それは新しい歯が萌えてきた2.5歳、6歳、12歳~20歳。

この時期を乗り切れば、後は虫歯なしでいける!

できてしまった虫歯にはフッ素は効かない、
飲食後、重曹洗口しましょう!
これで虫歯は止まります。

新1年生は全員「唾液検査」をします。
虫歯予防は全体向けの講話だけでは十分ではないのです。

虫歯は非常に個性的な病気なので、その子に合わせた個別の指導が欠かせません、

口腔内写真、検査結果のプリント、説明用画像を使いながら
その子にとって最も重要と思われるアドバイスをしました。

だんだん「唾液検査結果説明」は板に付いてきたようです。
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