口腔カンジタ症

      2017/03/28

抗生物質を長期連用すると細菌が減り代わりにカビ類が増えることがあります。
カンジタ菌はその代表格です。

口腔内の所見は偽膜というレース状の膜の形成、鵞口瘡と呼ばれる白い粘膜病変、粘膜の発赤・腫脹・違和感などの不快症状が出ます(専門用語は時間がなく確認していませんので信用しないでください)。食道に広がると嚥下障害、摂食障害が起こることがあります。

位相差顕微鏡画像

 - 削らない・抜かない歯科治療, バイオフィルム