今日の充填治療349.02(外傷性カリエスの電気化学的解釈)

   

カリエス(虫歯)は歯の主成分のHP(ハイドロキシアパタイト)の電気化学的な腐食だというのはどこから見ても確実なのだが、だれも解らないw
「電気化学?はぁ?」ってな感じ。で、解らないから説明しろ!と言われるんですが、
「そんなこと自分で勉強しろ!」としか言えませんww

まあ、実際、電気など解っている現代人などそんなにいやしませんよね?。。w
電気など、なんにも解らずにスマホだ、なんだと使ってはいる。
頭の中は原始人と変わりはしないのにww

恥ずかしくはないのかね??ww
甘ったれてはいけませんwww

僕は解るまで努力しました。
半年は寝る間も惜しんで取り組みましたよ。
作ろうと思えばスマホを作れますw

・・最近はネットで「酸素濃度差電池」とかのキーワードで検索すると、
いろいろでてくるわけです。

たとえば、鉄道は腐食に影響する(電車の線路の近くでは水道管が錆びやすい)という事実があって、
これは、カリエス(虫歯)と同じなわけです。

http://www.e-bios.co.jp/consult/trivia.html

今回の脱灰したエネメル質を取り除いてみると、

拡大図

象牙質はかなり深いところまで広くカリエスになっているのです。
これは、上図の「腐食電池(イオン化傾向は象牙質>エナメル質)でも電流が流出すると(ころが)腐食する」
というのに相当します。

つまり、イオン化傾向は(象牙質>エナメル質)ですので、象牙質だけが腐食する、ということです。

で、「直流電源をつないでも電流が流出すると(ころが)腐食するというのは、
実際に実験で確かめています。
「電解」とよばれています。

ここでいう電流とはプロトン:水素イオン:H+です。

http://mabo400dc.com/dental-treatment/post-695/
http://mabo400dc.com/dental-treatment/post-697/

やっぱり、解らないでしょうね。。W

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