歯科医院長mabo400のブログ

アマルガム充填によるコンタクト補正

2017/03/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -

50代男性。左上6、7間、食渣が挟まりやすい。

コンタクトが緩いようだ。
1.JPG

メタルインレーをトンネリングして、隣接歯が見えている状態にする。
IMG_1118-2.JPG

アマルガム充填でコンタクトを埋める。
アマルガムは銀と水銀の合金なので、配合比に過不足がなければ溶出することはない。
アマルガムのネガキャンもフッ素推進キャンペーンと同じ系統の匂いがしますね。

なんか裏があるのでしょう。(そうすることで、どこぞの企業が儲かるとか、なんとか。。)

水銀で思い出しましたが、
EUでやっている規制にRoHSというのがあって、
何種類かの金属(水銀含む)などが含まれている製品を上市できないことにしているわけです。
表向きは環境問題対策ということですが、
まあ、一種の非関税障壁だと思いますね。
例えば電子機器組み立てに不可欠なハンダは錫と鉛の6:4の合金なんですが、
環境に悪いという理屈で鉛を除いたハンダの使用を強要しているわけです。
鉛がないと流れが悪いので、上手く接着しません。不良品続出です。どこかの国はさぞ困っただろうねww
製品の寿命も短いと思います。
ついでに買い替え需要もキープできるWW 、美味し過ぎます。

EU人はそういうことを平気でする人種です。

お人好しの日本人など、赤子の手をひねるがごとく騙されていますね。

IMG_1121-3.JPG

この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

  1. 銀歯差し替えたい より:

    アマルガムが電磁波の影響を受けやすくしたり、溶け出して身体に悪いと言う事で、除去する際も厳重な装備でしないといけないと言う、神戸の歯科医がいましたが、あれはガセだったんですかね。

  2. mabo400 より:

    ガセというか踊らされているんでしょうw

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© I歯科医院の高楊枝通信。 , 2012 All Rights Reserved.