歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

今日の充填治療361(初級編)

2017/09/26
 
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今日もですが、外傷性咬合の方をたくさん診ました。

まだ30歳そこそこなのに、歯ぎしりがひどく歯がすり減る、歯牙が破折する、
そんな悲惨な歯を延命処置しました。
そのうちここでアップしようか、とも思いましたが、もううんざりしているのも事実です。

この10数年、世の中、終わりが近づいているというプレッシャーを感じます。新自由主義とかよばれる全世界的な奴隷制度が極限まで追求されると、ついていけない人から身体が崩壊していくのでしょう。

そんな印象を受けます。

既存の世の中がいつ崩壊しても耐えられる生活基盤を確立しておかねばなりませんね。

・・今日は単なるアマルガム充填歯の辺縁隆線が破折した症例です。

アマルガムには接着性がないので、全部除去することにしました。
虫歯が深かったのでしょう。ユージノール系のセメントで覆とうしてありました。

ユージノールはレジンの重合を阻害するので、除去しました。

α-TCPセメントで覆とうして

CR充填後

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Comment

  1. 茶太郎 より:

    正直、よくわからない時代です。後数年もすれば、女性の二人に一人が50歳以上だとか。

    ストレスが多い社会というのは、それだけ無理があるからだと感じます。かといって、一度レールから外れると、なかなか大変だと思うから、無理やりにでもしがみついている人が多いのだろうと思います。

    一方で、ストレスだらけでも辞めるに辞めれない人がいて、一方で、能力があるにもかかわらず、生かせていない人がいる・・。人的資源もぜんぜん有効に生かせていないのではないでしょうか・・。

    人間は、もともと人に奉仕して感謝されれば喜びが得られる存在だと思いますが、その人の持ち味を生かすために、もっといろんな生き方や道があってもいいのにな、と思う時があります。社会の方で、もっと慣用な制度を用意したらいいのにな、と思います。

    ヨーロッパの会社などは、割と労働環境がいいと聞きますが、日本はどうなのでしょうねぇ。
    こんなことをいってもせんないですが。

    • mabo400 より:

      この10年ほどで1985年当時の経済状況に戻っているという話で、円安で国富が海外に流出している、経済格差は広がっていて中流階級が消えているという見方はできると思います。
      2030年には資源エネルギー特に石油資源の経済的な意味での枯渇が誰の目にも明らかになる。
      まあ、今の日本の状況はそれを先取りしているとも見えないこともありません。
      いずれにしても、もうすぐ、新しい文明を作るしかなくなると思います。
      覚悟を決めておかねばと思います。

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