歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

今日の充填治療373(中級編)

 
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デジタル時計の方はバグの1つの24までカウントする件は解決したのですが、23から00にリセットできず20になる件はいろいろと回路を変えても解決しません。
カウンタICのCLR端子が壊れているとしか考えられないので、明日ICを交換するつもりです。今日は歯科関連記事を1つアップして休みたいと思います。

というか眠たいので途中までにします。

・・50代白人男性、右上6メタルインレー脱離
SRP中に2次カリエスらしき隙間に気が付いたので、エキスカベータでこじるとあっさり外れました。

しばらく以前から合着セメントは接着力を失っていました。

つづく

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Comment

  1. 茶太郎 より:

    外国人の方でもメタルインレーが入っているのですね!
    驚きました。

    • mabo400 より:

      この方は1985年に来日して、その間5年間はアメリカに帰ったけれど、それ以外は日本にずっといたそうで、このインレーも日本での治療だと思います。
      金パラのインレーは日本独自のものだと思います。
      金パラは代替金合金として昭和30年代に実用化されたと記憶しています。
      正確な情報ではありませんが。

  2. 茶太郎 より:

    欧米人がとりわけ歯が丈夫ってわけでもなさそうですね。日本に住んでいれば、お口の中も日本化してくるのですね。

  3. mabo400 より:

    日本で代用金合金の金パラが開発され、のちに昭和40でしたか、歯科が保険診療に入ってからは、安易な歯科治療が蔓延したようです。当初は社会保険の本人は自己負担は0割でしたし、削ってインレーや神経を取ってクラウンにする治療はやりたい放題だったようです。1割負担になったのも平成になった頃だったし、まだまだやりたい放題が続いていました。
    今は3割負担になったので、そんなことはないと思いますが、歯科医療のシステムは早々変えることはできませんので、基本的には同じことが続いていると見て差し支えないでしょう。

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