歯科医院長mabo400のブログ

今日の2次カリエスシリーズ13

2017/03/20
 
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60代男性、右上7、自覚症状無し。
20年経過症例。セメントは崩壊して久しい。
レジンコアとスクリューポストが入っているが、これも歯質接着性は失われている。
隙間はそれ程大きくはなかったので、嫌気性菌が主流となり、虫歯の進行は遅かったと思われる。
しかし、軟化象牙質を除去すると、歯質はペラペラだ。

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