今日の抜歯再植術シリーズ73.00

      2018/01/30

今朝の8:00の外気温は0.3℃で、ガス給湯器が半分凍り始めていた。九州地方は寒冷地のように寝る前に水道の水を落として凍らないようにするというシステムは付いていない。数年に一度凍るか凍らないかなので、その時は諦めて溶けるのを待つのが普通だ。ところが最近そうでもない。僕が子供の頃のようにまた寒冷化が始まったようだ。CO2地球温暖化というのはウソだったのだなと思う。

一昨日の夕方から寒気がして風邪?インフル?と思ったらやはりハウスダストのアレルギーだったようだ。その日の朝、技工室のすすはらいというか掃除をしたのを思い出した。エアーで棚の上の方から埃を飛ばして落ちたゴミを掃除機で吸ったのだが、一年分いや数年分かもしれないレジンや金属の研削片が空中に舞いましたから。

正月も二日になって絶不調も少しはマシになったので、歯医者ネタもアップしてみようという気になった。ここは歯医者の宣伝サイトではないので、成功するかどうかも分からないチャレンジ精神に溢れた症例や失敗例もアップしている。今回もそうだ。
経験の浅い歯科医師には何のことだかよく解らない話も多いと思う。

60代女性、右下6、外傷性歯牙破折、穿孔?側枝?

この方は開業当初からの患者さんで当時から左下の7番は欠損していて、早期に左下6番は破折し手を尽くして何とか抜歯は免れているが、とうとう今度は右側の6番の番ということだ。

この歯の遠心根が破折したので残そうと思えば再植するしかないのだが、その前から分岐部病変や近心根のPerはあった。再植の画像は見飽きたと思うので、15年分のレントゲン写真を遡ってアップしてみたい。

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