今日のダイアグノデント1

      2017/03/20

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ダイアグノデントというムシ歯の進行度を数値化してくれる便利な機械があるのです。
その数値の意味は、
30未満→C1、予防管理、
30以上→C2、虫歯が象牙質に達している(進行が速くなる恐れあり)、
50以上→C2、充填処置が必要、

上の画像は講演会に持って行ったデータで、20代女性。
初診時のダイアグノデント値と3ヶ月後のSPTに入るときのデータです。

画像をクリックすると大きくなりますが、
ほとんどの数値が下がっていると思います。

まじめに「重曹うがい」をすればかならず下がります。

通常DD30以上の数値は下がらないとされていますが、
飲食後に「重曹うがい」をすれば、簡単に下がります。

フッ素塗布をしても上がることはあっても下がることは決してありません。

ダイアグノデントの取説ではDD50になったら削る治療を患者に勧めることになっていますが、
うちではDD99という振り切れている数値があっても、全然心配しません。削ることは絶対にありません。

ダイアグノデントをおもちの歯医者さんはこのデータを信じられないかもしれませんが、
うちではこんなのばっかりなのです。
「重曹うがい」をぜひお試しください。

以下は同時に撮った口腔内写真ですが、比べてみてもよく判りません。
気の所為なのか、写り具合なのか、少し黒くなっているようにも見えます。

2012/07/31
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2012/10/31
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 - 歯科未分類, 削らない・抜かない歯科治療