今日の何やっているの?シリーズ366

   

40代女性、右下6欠損

接着性義歯の2例目です。

インレーブリッジというのがあるが、2年もすれば脱離するので、使い物になりません。
しかも脱離したことに気がつかないので、知らないうちに2次カリエスで残った歯が深刻な虫歯になる。

その点接着性の義歯はさらに脱離しにくく、脱離しても気がつくし、2次カリエスになる危険性も少ない。
欠点はクラスプ部分が出っ張るので、舌や頬に当たって気になるというものだが、
それを言うなら、普通の取り外し式の義歯はどうなるのだ?ということだ。

実際にやってみると、クラスプが出っ張るのが気になる人の方が実は少ない。
歯医者はやったこともなく、適当なことを言っているとしか思えない。

この部分には以前クラスプなしでレストだけの接着性義歯というよりは接着性ポンテックという方が近いものが入っていたが、4年以上持った。

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