歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

今日の充填治療その123

2017/03/20
 
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30代女性、右上3、失活歯(神経取っている歯)。

この時の露髄症例の反対側です。
この露髄症例の歯は多少凍みることもあるようですが、なんとか持ちこたえているようです。
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201211200001/

失活歯なので、軟像はふつうにちゃんと取って、エナメル質のクラックの裏打ちをしっかりします。
この方は大臼歯部の治療途中の歯を放置しているので、咬みあわせが狂っています。
2番は外傷性の咬合になっていますが、
大臼歯部の歯冠修復が済むまで、3番の咬合調整は暫定的です。

口蓋側と唇側より
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