歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

今日の何やっているの?シリーズ374

 
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従来型の歯冠修復や欠損補綴の考え方は人生50年時代のもので、前世紀の遺物だ。
10年〜20年持てばいいというものではない。
人生100年時代に適合した修復技術は、そういうわけにはいかない。
少なくとも自分の歯を道連れにしてダメになってしまう修復技術であってはならない。
何度でも再治療が可能な修復技術が求められる。

before

after

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Comment

  1. より:

    入れ歯とブリッジが合体したような補綴物ですね。

    10~20年で壊れるのを前提にして、あまり歯に負担がかからないやり方で、何度でも作り治せる方法を考える、
    というのも一つの方向ですよね。

    good job!

    • mabo400 より:

      いえ、そんなに持ってもらったら、本体の歯と一緒に逝ってしまいます。
      経験的には1.5年〜4.5年です。

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