歯科医院長mabo400のブログ

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今日の充填治療406(初級編)

 
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今日は休診日にもかかわらず、たくさん技工作業があったので、スピーカ作製はボビンのフランジ押さえを作っただけだった。。

50代女性、右下6メタルインレー脱離

何度も外れるので、歯医者を替えてみようと思ってうちに来たとか。
以前うちに勤めていたDHの紹介だそうだ。

なんで外れるのか?そもそもこんなにたくさん歯科治療をするハメになったのか?
かわいそうだとしか言えない。

before

after

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Comment

  1. より:

    遠心近心にわずかな虫歯があっても、
    虫歯が進むのを前提に考えている。

    削るより、重曹うがいをしながら、様子を見た方がいい場合が、
    大半かも・・・。

    金属をはめ込むために、
    無傷の真ん中のかどうを削るのが納得いかない。

    そのかどうの隙間から、
    虫歯になるのが、素人には納得がいかない。

  2. mabo400 より:

    そうです。
    虫歯の進行は止められないと世界中の歯科医師は信じて疑いません。
    だから早期発見早期治療を疑いません。
    しかも虫歯は細菌感染症だと信じていますが、そのメカニズムは明らかになっていません。恐ろしい話です。
    真ん中を近遠心をつなぐために削るのは作りやすさとセメントの接着性に期待しない時代の考え方(脱離しにくい強度的な問題)をそのまま踏襲しているからでしょう。150年前から変わっていません。

  3. より:

    150年前から変わっていないってすごいですね。
    今までと違う考え方、
    違った系譜で治療する、
    進化した新人類、みたいな人たちが現れてくることを期待しますw

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