今日の何やっているの?シリーズ231

      2017/02/26

前回の続きで、今日で終わりです。

口腔内での調整です。

20150901.JPG

バイトは単冠なら必要ないケースが多いと思います。
口腔内写真もありますし、
自分で口腔内を見ていますから、
アナログ3Dセンサー(眼)で精密スキャニングして、憶えますw
最終調整は本人の顎を使います。
これ以上精密な咬合器はないでしょう。マジで。

コンタクトポイントはメタルでは精密ではないので、CRで作ります。
ふつうにCRを盛ると凹みますので、周りを研磨して凸面にします。

下部エンブレジャーの形態は必要があれば、模型を凹面に形成します。

後は練習だけですw
技術的に難しいだけで、手間も時間も1/3になります。

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 - 削らない・抜かない歯科治療, 義歯