虫歯の生成実験、その2 (3)

      2017/02/26

省エネタイプの外部電源を作ったので、
実験再開!
外部電源は定電圧電源だと分極によるインピーダンス上昇による電流低下が起こるので、
定電流電源としました。
表題画像がそれ、オーディオやる人が見ればすぐに解る回路。

とりあえず、100.0μAに設定(テケトー)。
IMG_1811-22.JPG

げげ、、、ネットで3時間遊んでいる間に溶けちゃいました。。
一回り小さくなって、クラック(ヒビ)がたくさん入っています。
IMG_1109-22.JPG
これは実験前、
IMG_0050-22.JPG

やはり、
電流が大きすぎでしょう。
エナメル質と象牙質のSUS(ステンレス)に対する電位を別々に計り、
その中間値での電位で実験すべきですね。
つまり、象牙質は溶けるがエナメル質は溶けない電位。

またpH3は低すぎますね、今度はpH6か、pH7でも良いかも、
単なる電解質ということで塩水でも良いかも。。

また、試料作りから始めます。
しかし導電性ジェルがもうない。。

 - 削らない・抜かない歯科治療, 虫歯予防等一口メモ