歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

今日の抜歯再植術シリーズ133.07

 
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この時のつづきというか、抜歯再植から3週間経ってのクライアントさんからの報告です。

http://mabo400dc.com/dental-treatment/dental-filling/今日の抜歯再植術シリーズ133-06/

クライアントさんは遠くにお住まいなので、近くにもこんなことができる歯医者さんが欲しいと切に願われているわけで、それで職場の歯科医師にこの記事を見せたということです。
僕も同じようなことができる歯医者さんが増えれば救われる患者さんも増えるわけで、閉塞した業界も変わるよね。。と思うので、画像を出しています。
画像を見れば、あ、こんなことができるんだ、と分かるわけで、それならやってみようという歯医者さんも出てくるのではないかと思うのです。

一般には歯科医療は(も)、特に器用ではなくても普通の人が手順を踏んで進めればなんとかできるように術式が洗練され、機械器具が整備され、年々施術が行われやすくなっていくのですが、それは歯科医師にとってということであって、患者のためになっているのかというとかなり妖しい。
介入すればするほどお金がかかるだけで患者の歯は失われていくことはやはり多いのだ。

僕のような歯医者は東京にでさえ1〜2人しかいない、しかも画像とか出したりしないし、名前を出そうともしないという未確認情報があって、それはやはり業界では異端だからだし、患者が殺到してもパンクするだけだからだ。

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Comment

  1. マダム・ビバンダム より:

    mabo400先生の歯の再建、修復のためと介入は、日本全国でいえ世界中の歯科の標準治療とは違うとは思います。
    抜かない前提で工夫を凝らした技術は、学術的に歯医者異端。それでも、きちんと歯が残って、1日でも長く歯がお口の中にいてくれることを希望する患者にとっては、望ましい介入ではないでしょうか。
    事実は淡々と、患者さんの方の中で照明され続けています。
    どれほど多くの患者さんが救われていることでしょう。

    世の中で広く認められるように、臨床活動に忙しいmabo400先生に代わって、どなたか研究をすすめて学会で発表していただきたいものです。

    そして全国の歯医者さん、これはお願いです。
    もしも患者さんが、mabo400先生の症例写真を持ってきて、これと同じようにして欲しいとお願いされたら、ぜひチャレンジしていただきたいです。
    どうせ抜歯なら足掻きたいから、自費でも良いから自己責任で挑戦したい、と訴える患者さんがいるとしたら…。
    患者さんの中には、例え自費でファンシーなジルコニアのクラウンや、インプラントと同じくらいの金額をお支払いしても、mabo400先生と同じような治療をしてほしいと願う方が、一定数はいると思います。

    歯を抜かない保存の名医としての誉が高くなれば、患者さんも増えると思います。

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