歯科医院長mabo400のブログ

どの程度の虫歯なら経過観察で良いのか?23

 
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現在16歳だが、サッカー大好き少年で、6歳から地元のクラブチームに所属してサッカーを始めた。今は高校の部活でサッカーをやっている。三度の飯よりサッカーが好きで、いつも歯を食いしばって頑張っているそうだ。

前回のつづき

http://mabo400dc.com/dental-treatment/dental-filling/どの程度の虫歯なら経過観察で良いのか?22/

前回、前々回と上顎6の介入(歯科治療)の画像をアップしたが、今日から下顎の介入の話だ。

以下の画像は既出の12歳2ヶ月時の画像で表題画像の1年5ヶ月前のものだ。この時はまだ虫歯らしきものはない。

表題画像は上記の1年5ヶ月後の13歳7ヶ月の時の画像で、左下6(LL6)は崩壊寸前だ。
白濁した部分は内部の象牙質が失われている。奥の左下7にもクラックが見える。この段階でも現在の歯科医療水準では麻抜(神経を取って)クラウンの装着ということになるが、様子を見ることにした。

この歯はさらに6ヶ月後の14歳になったばかりの時に大きく破折したのでCR修復し。
これは今の所その後の再治療はない。

右下6(LR6)は16歳3ヶ月の時に痛くなったのでCR充填したが、その後さらに4ヶ月後痛くなってうちが休みだったので仕方なく他院に行ったら、抜髄(神経を取られた)された。

左下5(LL5)は16歳5ヶ月の時にCR充填した。

下顎は2〜4年後に破折したということになる。

次回は左下6(LL6)の修復画像のアップ予定だが、すでに記事にしているような気もする。探してみてください。

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