歯科医院長mabo400のブログ

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今日の矯正シリーズ112.00

2019/03/23
 
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うつぶせ寝、横向き寝をしているとせっかく矯正治療をしても後戻りしてしまう症例をアップすると言いながら、出来ていません。
すみません。
忙しくて、疲れがたまっていて、抜歯再植の症例もまだです。

今日の症例は18年以上にわたって診ている子なんですが、現在25歳です。001635

典型的なうつ伏せ、横向き寝の歯列なので、先にアップしておきます。

17歳時、2011/06/11の画像です。

頭の重さにより前歯部にそのしわ寄せが集中する。
頻度的にはクロスバイトが最も多く、出っ歯、前歯部開口がそれに続く。

上顎歯列は、
7番にはその解剖学的な頭蓋骨に対する位置関係、咬筋から外れているなどの条件により頭蓋骨の荷重はかかりにくく、その位置は変わらないので、6番〜小臼歯〜3番にかけて内側に凹んだような形、いわゆる西洋ベル型になる。この原因についてはまだ定説になっていないが、寝相による。

下顎は歯列が狭窄し台形になる。
3番より後ろがお布団に押されて直線的になるということだ。

つづきます。

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