歯科医院長mabo400のブログ

差動3段増幅アンプ

 
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HITACHI Lo-D HS-10000を鳴らしているYAMAHA B-I は差動3段増幅アンプで音は別格だ。

https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201504260003/

YAMAHA B-2,B-3は差動3段アンプではなく現在でも主流の差動2段アンプだが、70年代のアンプとは思えない。実に隙のない完成されたアンプだ。音は素晴らしく、今でもこれを超えるアンプがあるとは思えないほどだ。ちなみにあの西さんのデジタル・ドメインのB-1aは YAMAHA B-2,B-3と同じ回路で同じ音がする。それは当然で設計者が同じで持田さんとおっしゃる方だ。CSPPの上條信一さんと同じく天才なんだろうと思う。

しかし、B-IとB-2を聴き比べると、なぜかB-Iの方が良いのだ。B-2が悪いわけではない。金田式の半導体アンプよりも音は良いが、なんか足りないのだ。

最近金田さんもMJ誌2018 12月号から差動3段アンプを手がけられていて、YAMAHA B-Iに似ていないこともない。というか、同じ回路だ。45年経って、金田式はB-Iと同じになった。これは偶然とは思えないのだが?。。

MJ誌の2019 5月号の金田さんの記事にこんなことが描いてあった。金田さんも同じことに気が付かれたようだ。
2段が3段になるということはシンプルではなくなるということなのだが、なぜか音は良い。困ったことだ。

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Comment

  1. ロミエル より:

    ここ数日エラーになっていましたが今はアクセス出来ました。
    1300万のシステムでルパン三世を再生するとか、
    1000万ので宇宙戦艦ヤマトをとか動画がありました。

    それをスマホで聞いて何が分かる?みたいなコメントもありましたが、
    まぁ、それはそれで、
    なかなか写し方がうまく、
    かくユニットに近づくと音色も変わるので楽しめました。

    トイレでスマホタイムのことで、
    今度はちゃんとしたイヤホン(カナル型のわりと良いモデル。)で聞き比べてみたいです。

    ピンクレディーや昔のアニメソングも本格システムで鳴らすとなかなか良いものです。
    案外レベル高いんですよね。
    宇宙戦艦ヤマトは弦楽四重奏の組曲まである本格的な演奏もありますから。

    太陽にほえろのテーマは完璧なオープニングだと思います。
    実際の放送と後から入手した演奏が全く同じ。
    大抵の曲は多少の手が加えられますが太陽にほえろのテーマはノーカットだと思います。
    井上バンドってあまり知りませんが演奏はハイレベルです。

    しかし、記憶とは残念なもので、
    最初の印象が第一に。
    本格システムよりも当時のプアなスピーカーのテレビの音が味わい深い感じがします。

    これは電畜で聞く泳げたい焼きくんの法則に近いかもです。

    • mabo400 より:

      そうなんですよね。。刷り込みっていうのか、最初に聴いた音を忘れられない。

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