歯科医院長mabo400のブログ

試作スピーカ1.19

 
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直列制御型充電コントローラの立ち上がり時の不具合の追求もしていないのだが、
今朝は正常に起動していたので、やる気がなくなったw

そこでフィールド・コイルを巻いていた。
7段495巻までいった。
予定では11段790巻です。

コイルを巻きながら考えていたのだが、
スピーカにはエッジとスパイダー(ダンパーとも)という、
振動板がローリングしたり、タレたりせずにピストン運動をする、
また忘れられがちなんだが、
振動板の振動中心保持機能という、
そういう大切なパーツのことだ。

これがなかなかの曲者で、なくすことができないかな〜〜と。
所詮バネなので振動系質量と共振を形成するし。
いわゆる最低共振周波数:foのことだ。

微小振動領域で動き難いというか歪みが大きいといった問題もある。

ところが、昔の論文に振動中心保持機能がないと振動板が段々後ろか前にズレていき、どこかに飛んで行くというのがあるそうだ。要するに必要悪ということだ。

どちらか1つでもなくせればいいのだけれど。。
日立の円形モードレス・スピーカの試作機ではスパイダーはあるがエッジレスだった。
エッジの代わりに磁石と磁性流体が使われていた。
河村先生は磁性流体が振動によって漏れてなんか汚くなるとおっしゃっていた。
そう簡単なことではない。

http://mabo400dc.com/tsuredure/post-2664/

位置センサーを使った電気的制御でもいいのだが。
foを音楽信号よりはるかに下に選ぶこともできるかもしれない。

どこかにブレークスルーはないか?
こんなことを考えていた。

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