歯科医院長mabo400のブログ

試作スピーカ2.14

 
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VC(Voice coil)ならぬVL(Voice line)に使えそうなリボン線を探していたのですが、七宝焼き用として売っている銀リボン線を買ってみた。幅1mm、厚0.08mm、長さ1mで1,500円程。

昔々、銀は比抵抗が銅より小さいということでトーンアーム内の配線に使うことが流行ったことがあって僕もやってみたことがある。なんだか、ふわっとした音で、これが銀の音か〜、、♡と思った。
ま、気のせいでしょうが。。

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  1. 楽天ルシファー より:

    アナログ・レコードの再生カートリッジとシェル間を結ぶ数センチの配線を変えただけでも音が変わるという事はオーディオ愛好者の間ではよく知られた事ですが、配線に持ちいる線材の材質の抵抗値や静電及び電磁的容量によるインピーダンス特性と、何よりも影響が多く出るのは導体材質の異なる線材の接触や接続に於ける電子的な境界面の特性です。

    電気を通す鉱石に針を接触させると それによって順方向性を持つダイオード・電子的境界面が発生する事は固辞招致と思いますが 線材間の接続としての圧着やラッピング、溶接、コネクター接続等がありますが、一般的に行われてきた半田による接続面の状態は 実は溶接ではなく異種金属間の半田合金による乱雑な境界面を持つ接合面を発生させるのです。

    その様な事から半田接続の基本はカラゲ配線と呼ばれる手法が取られていたのですが、プリント配線と呼ばれる銅箔と点接点による半田接合による基板の出現により 回路的には線材と半田の境界面が無数という状態になってしまった事からプリント板で作られた回路の音はという事にもなったのですが、オーディオ機器の音質への影響はそればかりではなく、特性を広帯域に設計するとアマチュア無線で問題されたBCIの様な事や、はっきりとは聞き取れないまでも混変調や再生帯域外での特性に問題が発生している事例も少なくない様です。

    メーカーとしては、それらの外的、内部的要素や要因からの回避と回路動作の安定化を優先させる事から、フィルターを用いたり回路自体の特性の狭帯域化を施した製品になってしまったという例も見聞きしており、もう随分と昔の事となりましたが私自身もメーカーのCDプレヘヤヘ等の製品開発に関与した事がありましたので。 

     

     

    • mabo400 より:

      プリント基板は量産に向いているということで普及したのでしょうが、
      僕もバラック配線で試聴したら良かった回路を基板に組んでみたら悲惨な音になることを経験してからは空中配線だけになりました。
      そういうことなんでしょうね。。

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