歯科医院長mabo400のブログ

試作スピーカ2.17

 
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バークランプがネジを締め付けてもゆるゆるの件は銅箔テープをクランプ内面に貼り付けることで対応した。

治具の全体像

振動板をセットしたところ

これでいつでも組み立てできる状況なのだが、振動板が1枚しかないのが難点だ。失敗ができない。
アルミハニカムの入手先をご存知の方ご教授ください。

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Comment

  1. と〇〇 より:

    下にあるのが、ハニカム(振動板)ですよね。厚みは何ミリですか

  2. takechan より:

    振動板に使うということで、相当な軽量化が求められますよね。
    technicsのユニットなどを流用するのはいかがでしょう?
    sb-3やsb-6といった機種であれば、ヤフオクなどで比較的安価で入手できます。
    ただし、四角に切り出す必要がありますが・・。
    当方、SONYのAPM-6Monitorを使っていますが、経年でアルミスキンの剥がれがあり、補修したことがあります。ハニカムはスキン材の接着が肝ですね。
    APM-6の低音の出方は、独特で、大口径のコーン型とは一線を画しています。ただ、ちょっと力が足りないという感じがあります。

  3. と〇〇 より:

    ネットで調べてみると、ノーメックス(デュポン)の製品がハニカムサンドイッチパネルを多く供給しているようです。
    アリババで注文ができそうですが、画面を見た限りでは、注文の仕方がよく分かりません。

  4. mabo400 より:

    そうなんですか。。まだ検索していませんが、
    円形4重駆動試作機の時は1/3″ハニカムでt:8mmだったそうで、設計ではfh:30kHz?とかだったらしいですが、20kHzに落ちていたそうです。
    なんでもトムソン効果というのがあって、厚さが大きいと剛性は増してもfhは下がるらしいのです。
    今回は最適値を実験的に求めたいと思っていますので、t:3mm、t:5mmでやってみようとしています。

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