歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

試作スピーカ1.01

 
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これは一定の張力で銅線を引き出すための台。
なんというものなのかは知らないが。

これで準備OK

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Comment

  1. あむ より:

    こんなの見つけました
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~chosho/FLAT/flat.htm
    景山式平面スピーカーだそうです。

  2. 栗山 より:

    こんにちは。栗山です。
    影山式(FALも含む)は振動板上に現れる節の位置を表面に砂を置いて、砂が集まるポイントで確かめて、そこを節としてボイスコイルで駆動していた筈です。要するに一番最初に現れる節だけに対応しており、その分帯域は拡張されますが、可聴帯域内のモードレスとはなっていません。振動板素材を発泡スチロールやバルザ材のようなモノにして共振のピークが出難くしていますが、HS-400のような剛ピストンモーションの音と言えるものではないですね。

    • mabo400 より:

      http://mabo400dc.com/tsuredure/post-20527/

      この解説難しかったですかね?
      一様の棒には節がありますが、平面とはこの棒を奥行き方向に無限に並べたということなので、
      角が丸い振動板は節駆動なんて考えていないというのは、一見して判るのです。
      ブラットハラー型に近いのかも。。

  3. あむ より:

    やはりそうでしたか。影山式の部品は流用できるかもしれませんが。
    究極のスピーカーですね。がんばって下さい。

    20年ほど前偶然通り掛かり 秋葉原のFAL(秋葉らしい質素なお店でした)で聞きましたが、FALも手巻きだそうです。国内と言ってましたが。

    • mabo400 より:

      今巻いているのはフィールドコイルで、ボイスコイルではないのです。
      ボイスコイルも巻くとしたら、内側の2列と外側の2列を別々に巻かないと節駆動にはならないので、
      影山式のような左右に分かれているのは節駆動ではないということを表しています。

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