歯科医院長mabo400のブログ

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試作スピーカ1.10

 
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アルミハニカム1/8″ t:2.25mm振動板の質量は実測値で2.1gだった。
かなり軽い。

ところが駆動部分の質量を計算してみて、愕然とした。

1、ロングボイスプレート(向かって左)
導体部分:
Cuの比重8.96g/cm^3として
35μ×12mm×60mm×8×8.96=1.806336g
振動板駆動プレート部分:
Alの比重2.70g/cm^3として
0.3mm×16mm×60mm×4×2.70=3.1104g

合計:4.916736g

2、ショートボイスプレート(向かって右)
導体部分:
35μ×1.0mm×70mm×8×8.96=0.175616g
駆動プレート部分:
0.3mm×10mm×60mm×4×2.70=1.944g

合計:2.119616g

なんと、駆動部分の質量はショートで、振動板質量と同程度。
ロングでは2.5倍もある。接着剤の質量を加えると、とんでもないことになりそう。。
う〜ん、、ショートで作るしかないかな。。

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