歯科医院長mabo400のブログ

1983年製自作プリメインアンプ0.07

 
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もういい加減に寝ないと明日の仕事に差し支えるのだが、今日は技工が早く終わったので作業を進めた。

これがLM3886Tを2個使ったBTL接続アンプだ。BTLアンプには電源電圧が同じでも2台のアンプが逆位相で動くのでパワーは4倍になるとか(実際にはそうもいかないが)、電流が逆位相変動して打ち消しあうので電源の変動がないとか、グランドアースに信号電流が流れないとか、音質上のメリットも多い。この回路では正相アンプの出力を逆相アンプに入れるのが気持ち悪いが、意外に問題はないというか、音は良い。

アンプ本体はICを使うので小さいが、電源はバカでかい。なぜならスイッチング周波数が60Hzと低いからだ。電源も60kHzのスイッチング電源にすればいいのか?トランスの大きさは1/1000でOK?(実際にはそうもいかないが)w

こう考えれば、アナログとデジタルの違いなど僕には判らないレベルだw

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