歯科医院長mabo400のブログ

1983年製自作プリメインアンプ0.08

 
この記事を書いている人 - WRITER -

LM3886TによるBTL接続回路は両チャンネルとも組み上がったのだが、

標題画像の楕円部分のOSコンの極性をどちらにするべきか気になった。ネット上にはアース側をマイナスにする例があったが、以前作ったものを見てみるとアース側をプラスにしていた。元々OSコンは1V程度の逆耐圧があるそうなので、極性はどちらでも良さそうだったが、無入力信号状態で実機を測定してみると反転入力側の電圧は-0.14mVとマイナスになっていた。ま、確かにどうでもいい電圧ではあるが、アース側をプラスにした。
電源ON/OFF時の過渡現象でどちらかの電源電圧に出力端が張り付いたとしても電源電圧は±25Vなので、220kΩと10kΩで分圧すると反転入力にかかる電圧は最大値で±1.086Vとなって、よくはないが大丈夫だろうと思う。

1:20になってしまったので、寝なくては。。この10日あまり平均5時間しか寝ていないので眠い。

明日は電源ラインと入力ラインをつないで試聴してみようと思う。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© I歯科医院の高楊枝通信。 , 2021 All Rights Reserved.