歯科医院長mabo400のブログ

1983年製自作プリメインアンプ0.15

 
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イコライザー回路もだけれど、PCB(プリント基板)なしの空中配線だ。
抵抗器が大きいので、ブサイクだ。
というより昔は綺麗に配線しようとは思っていなかったようだ。

同じ回路なら空中配線の方が音が良い、キレのあるクリアでダイナミックな音だ。
真空管アンプの方がキレがあるとロミエルさんはいうが、真空管アンプを作ってみても特に半導体アンプと音が変わるようには思えない。
昔の話だが、市販品を聴くと真空管アンプの方が良いと感じた経験がある。

多分真空管アンプがキレのある音がするのはラグ端子を使って空中配線に近いからではないだろうか?PCBを使うとハンダでプリントパターンとパーツのリード線が繋がっていることが多く、異種金属が接触してダイオードを形成していると想像される。ダイオードが音が良いわけがない。電流の行き帰りで抵抗値が違うわけだから。

そういう意味では最近の真空管アンプはPCBを使っている製品が多く、欲しいとは思わない。
真空管の暖かい音というのはピンやソケットが錆びているせいではないか?w

イコライザー回路の移植も上手くいったようだ。
明日は実際にセットしてLPレコードを聴いてみよう。
0:45になってしまったが、技工作業が1時間分残っているんだな、これが。。
気温も-2.4℃とかになっているし、ま、技工室はトイレヒーターがあるか。。w


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Comment

  1. ロミエル より:

    いやぁ。
    参ったなこりゃ。
    正直、真空管も半導体もピンキリで、
    どっちが秀悦、優越はないと思います。
    自分が気に入ったモノが一番!
    真空管アンプの温かい音?の冷静な一撃はガツンときました。
    確かにそれはアリだ。
    これ、マニアに教えたらたちまち仲間外れ、
    出入り禁止になるでしょうね。
    古いアンプやチューナーが独特の音がする。
    これがお酒なら琥珀色のビンテージでしょう。
    しかし、これは単なる劣化かもしれません。
    人によればこれが味となりなんとも心地よいんだと思います。
    寒いですね。
    きのうの現場は終日雪が舞っていました。
    午前はずっといて冷えました。
    午後行った人も、足がたまらんかったと開口一番でした。
    そこに1日いた現場の方はもっと寒かったでしょう。
    今はトイレでスマホタイム。
    30年前に中古で買った東芝の電気ストーブが大活躍しています。
    SF-809HT
    これは赤黒。
    何年か前にリサイクル店でピンクだったか、
    色違いも見た事があります。
    壊れない製品はありがたいですが買い替えサイクルが長い訳で、メーカーとしては微妙でしょうね。

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