歯科医院長mabo400のブログ

3エレメントFMアンテナ9

2019/11/26
 
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KENWOOD LT-01Tは音も良いし、漆黒ブラックフェイスでオブジェとしても良しで、
正式に?設置しました。
まぁ、40年も前の製品なので、いつ壊れるか分かりませんが。その時はオブジェで。もし人生におまけの時間が残されていたらレストアしましょうw
SONY TC-R7-2はほとんどオブジェ化していますw

ロミエルさん、らじるらじるは伝送レートが48kbpsなんですが、英会話の録音では最低128kbpsでないと音質は劣化して細部が聞こえないんですよね。。なんでですかね?

LT-01Tは古き良き時代の純粋アナログ製品ですが、パルスカウントとかサンプルホールドとか、デジタル時代を見据えた技術が見え隠れしているんですよね。ま、FMはデジタルとアナログの狭間にある技術ではあります。設計担当者には次世代が見えていたのだと思いますよ。

こうしたこの40年の技術の流れを見ていると、
僕には次世代自体がないかもしれないことが見えてしまうのです。。

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Comment

  1. ロミエル より:

    らじるらじるは伝送レートが低いのによくあの音質が出るものだと感心します。
    知らぬが仏とはこのことだと思います。
    技術の進歩に驚くとともに、自分の耳もこんなもんかとちとがっかり。

    僕はKT-8000ほか所有しています。
    これは国防団体にいた頃、同僚にもらったもので
    あれから30年余り。
    長らくメインで使っていました。
    見た目も地味だし音もまぁまぁなので何も気にせず使っていましたが、パルスカウント搭載の7連バリコンというとんでもないシロモノだったのを知ったのは最近のこと。

    チューニングがシビアなのは高性能ゆえの事だったようです。
    当時のほかの同僚にもらったことやチューニングの様子を話したらボロだろうみたいに言われたものですがそうでもなかったようです。

    音質はレンジが若干狭めでちょっとクセのある感じ。
    長期熟成で少し琥珀色になった焼酎みたいな。
    何と表現してよいか、元からこんな音なのか、
    使い込んだ革製品のような味が出ているのかもしれません。
    音質としては実際は劣化でしょうが好きな音です。

    普通に使えるのですが接続しているカセットデッキが不調で代替もないので仮にとFM搭載のPCMレコーダーで録音してみたら、
    あっさり8000越え。
    しかもPCMでノイズも少なく長時間録れるのでエアチェックマシンの主役の座は1万円程度のオリンパスVl802、803になりました。
    単4電池1本で受信と録音が7時間ほど出来、(PCMではファイルの関係で約3時間50分で一旦区切る。)
    アンテナはイヤホンコード。

    それまで積み重ねてきた本格システムはなんだったんだろうです。
    僕の耳もアテになりませんが、
    PCMレコーダーの方がレンジも広くきれいに録れます。
    しかも手軽に。
    受信環境がよければ行く先々がエアチェック場所になります。

    ただ、現行ではFMをPCMで録れる小型レコーダーがないので壊れたら後がありません。

    • mabo400 より:

      そうですか、うちでは方式にかかわらず本質的な音の違いはないです。
      LPとCDの違いもお聴きになられたでしょう?
      KT-8000の修理記事があります。チューナー修理マニアさんのようです。
      https://bluess.cocolog-nifty.com/labo/2017/09/trio-kt-8000-4-.html

      LT-01Tも基本同じ回路でしょう。パルスカウント検波は専用ICになっていそうです。

      今も聴きながら書いていますが、FMは電波伝送なので電波状態で色々受信状態が変わります。音も変化します。
      昨晩は良くなかったですが、今は良いです。
      こちらは弱電界地域ですからロミエルさんみたいにはいかないです。

      こちらは雨なのにじいちゃんをちゃんぽん食わせに付き合う約束したんですよね。。

  2. ロミエル より:

    あの時はCDの方が好きな音でした。
    LPはカートリッジなどの調子があまり良くなかったのではないでしょうか。
    もしくはMCじゃなかったですか。
    MCはジャズやポピュラー系にはあまり向かないと思います。
    元気に鳴らすならMM(VMオーディオテクニカ。)です。

    ちなみに我が家はVMです。
    あこがれはMCですが高価ゆえ、
    ようやく手が届いたのがオーディオテクニカのVMです。
    プレイヤーは親戚からもらったシスコンのLo-D製。
    カートリッジからシェルに繋ぐリード線はPC-OCCに。
    出力線も替えました。
    出力線は本来は交換しない造りでしたが内部はピンコードで繋がっていたので既存を外して付け替えました。

    その結果、既存のカートリッジと現状では電蓄に毛が生えた様なもっさりした音だったのが荒々しくもありましたが力強くキレのある好みの音になりました。
    マニアに言わせると批判の嵐かもしれませんが実に心地よい音です。

    同じ好き者でも環境と目指すところは違うでしょうから、
    今回の試聴はコンディションと再生したソフトが機器にあっていなかったため本領発揮に至らなかったと思われます。

    チューナーの修理はすごいですね。
    メーカーの技術者ですか。
    僕には到底理解出来ない世界です。
    全くのしろうとさんだとしたら凄いです。

    故障していて使えない機器がたくさんあります。
    メーカー保証はとっくに昔の話。
    捨てれば数百円。
    修理しようとすれば数万はかかるでしょう。
    知識があれば部品代だけで済みますが技術がありません。
    DAT、Hi-8とカセットデッキ、FMチューナーはやっぱり捨てきれないです。

    • mabo400 より:

      あのLPは溝がヤニで汚れていたので、歪みがひどかったですね。針の掃除をしても追いつきませんでした。ハズレの中古を買ったのです。CDと同じ音源のLPが見つからなかったし、アクシデントが続きました。すみません。うちにはMCしかないのです。10倍ゲインが小さいですからイコライザーのゲインをMC用に作ってあるので。MCヘッドアンプやMCトランスレスなのです。
      あのチューナーマニアさん。メーカーの技術者さんではないような気がするのです。勘ですが。
      技術は得ようと思わないと身につきませんよw ネット時代の今は懇切丁寧に技術解説してくださる方に溢れています。

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