歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

CDとハイレゾとアナログLPレコードの音

 
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今日はHS-400MLの会員T村さんがハイレゾ音源持参で試聴室にいらっしゃったので、
「幻のHS-1500」でいろいろ聴いてみました。

FFTでスペクトラムを見ていましたが、96kHz/24bitのハイレゾ音源でも数は少ないですが、20kHz以上に信号を見ることができるものがありました。パーカッション系の音が入っているものです。

一般的なソースではこんなもので、

高域成分が多いソースでも20kHzを超えるものはなかなかありません。

アナログレコードとCDを同じ音源で聴いてみましたが、
中高音はほとんど変わらない。
低域はCDの方が出ているように感じるということでした。
トーンアームとカンチレバーのコンプライアンスとの共振周波数が10Hz程度なので、
これと共振しないようにLPレコードでは低い周波数はカットされています。
これかもしれませんね。

はっきり言って、違いは思った以上に判らないというものでしたが、
もっと厳密な試聴が必要です。
また日を改めまして。

僕がデジタルやアナログのハードをいじった経験を踏まえての見解はこんなところです。

http://mabo400dc.com/tsuredure/post-4361/

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Comment

  1. ロミエル より:

    謹賀新年
    ひさしぶりの訪問です。

    今年もよろしくお願いします。

    • mabo400 より:

      こちらこそ。写真送ってくださいね。唇をぐい〜んと引っ張って、6番を撮ります。
      歯茎部分が腫れているところも見たいです。

  2. ロミエル より:

    コメントしやすくなりました。
    6番、うまく撮れるかわからないけどやってみます。
    ラインがつながるなら、そちらがお手軽にやりとりできます。
    あんまり詳しくないんですが。操作が。

  3. ロミエル より:

    このスマホ向けにEメールが出来るなら画像可能です。
    パソコンが不調です。

    • mabo400 より:

      ブログをされているのですね。WordPressで。
      また試聴会をしましょう!

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