歯科医院長mabo400のブログ

HITACHI Lo-D L-301 その1

 
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最近ヤフオクにHITACHI Lo-D HS-1500 というスピーカが出品されて、Lo-Dスピーカの愛好家のML(メーリングリスト)で話題になっていたのですが、HS-1500のウーファのL-301というのはどういうものか?という話が出たのです。

それは僕が解説するよりK先生の記事がラジオ技術1973年12月号にあったので、転載したいと思うのですが、著作権はラジオ技術社にありますので、ご注意ください。削除要請があれば削除するつもりです。まぁ、でも鬼籍に入ってしまわれた当時のラ技編集長を始め関係者の皆さんは、どうぞ、どうぞ、転載してくださって構いません。むしろ嬉しく思うと言ってくれそうな気がします。

・・懐かしいK先生の声が聞こえてきそうな文章です。人生とは儚いものだ。
全7ページになります。

では、どうぞ。

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Comment

  1. と〇〇 より:

    L-301の記事ありがとうございます。この記事は持っていませんでした。
    L-205はL-301から生まれているのですから、大変参考になります。

    • mabo400 より:

      ありがとうございます。よく読むと誤植もありますが、すぐ判ると思います。
      これを読みこなすとLo-Dスピーカの設計方法が解りますね。

  2. と〇〇 より:

    L-301は当時10万円以上もしたと思いますが、なぜ、こんなに
    高い値段にしたのでしょうね。それに引き換えL-205は2万円ですから
    差が大きすぎると思います。まったく売る気なしですね。
    L-301は受注生産でハンドメイドだったからでしょうか。

    • mabo400 より:

      フラッグシップ機ということで、受注生産品でしたからね。。一方L-205は15,000個だか30,000個だかの量産品です。
      むしろL-301は安かったのかもしれません。

  3. と〇〇 より:

    安いのですか。受注生産というのは、そういうものなんですね。
    HS-10000も同様なのですね。

    • mabo400 より:

      HS-10000はものすごい大赤字だったと思いますよ。たったの5組の生産ですからね。。フラッグシップとはそういうものなのかもしれません。

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