歯科医院長mabo400のブログ

L-200とL-205

 
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L-200は日立Lo-D HS-500のウーファーとして作られたもので、1968年頃の発売。
L-205は同HS-400のウーファーで1975年の暮れの発売。
もう50年も前のスピーカーが現役で使えるとか、しかもこれらを超えるユニットってあるの?レベルですから。
あの時代のLo-Dスピーカーユニットの河村先生をはじめとする設計陣には感謝です!

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Comment

  1. と〇〇 より:

    ネット上では、L-200が評判がいいのでが、L-205がずっと高性能なんですが、分かってもらないようです。
    高域のピークが嫌いなんでしょうね。

    • mabo400 より:

      そうですね。。でも広域はL-200の方が3kHzまでと少し良いですね。MH-35と合わせると良いかも?

  2. と〇〇 より:

    L-200は、高域は伸びてはいるのですが、ひずみが多いとか、とk先生は仰っていたような気がします。

  3. mabo400 より:

    歪みが多い原因はショート・ボイスコイルで、磁気的にリニアな部分に比べてギャザードエッジの可動範囲が広すぎるとおっしゃっていたように思います。

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