歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

1959年製リレー式コンピュータFACOM128B

 
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https://journal.jp.fujitsu.com/2018/12/21/01/?utm_source=yahoo&utm_medium=display&utm_campaign=5906_journal_ycd&utm_content=190131_181221_kizon

https://www.youtube.com/watch?time_continue=36&v=24LZzvZhLIk

すごいですね。。富士通って会社、60年前の製品を保守し続けているとか。
今となっては原理はわかるように思うけれど、子供の頃はよく解らないが、万能のマシーンだと思っていましたよw

TTL ICで作るCPUとか楽すぎますね。壁一面のリレーがガチャガチャやっているのに比べると。。

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Comment

  1. ロミエル より:

    わぁ!
    さっき見た記事かも。
    もう感動ものです。

    何かの番組でこれじゃないかもですが、
    現存稼働可能最古のコンピューターとして紹介されたのがありました。
    パシッ!カタカタタタタ……。

    好きですねぇ。
    あの姿で性能は今どきの100円電卓におよばなかったりして。

    YMOが使っていた”タンス”が当時750とか800万したそうですが、
    今は500円で音源アプリがあるそうです。

    きょうはどしゃ降りでどんこんならん。
    スマホに守りされています。

    • mabo400 より:

      100円電卓には勝っているとは思いますが、演算速度はもっと遅いでしょうね。
      Moog?も昔は高かったですね。一般人にはどんこんならん?品でした。
      その辺でやめとかないと、量子コンピュータ+AIとか、一般人にはヤバスギでしょうね。

  2. ロミエル より:

    “最古稼働コンピューター”で検索かけたら2012年の記事で’51製の2.5トンあるコンピューターが稼働したとありました。
    博物館でホコリをかぶっていたのを修復。
    紙テープのプログラムで走らせたとか。

    さわりを見ただけです。
    FACOM128のように正常稼働するかまでは不明。

  3. 私が高校卒業して東芝で働いていた頃は、トスバックというミニコンピュータでタイプライタタイプのキーボードや、紙テープを使ってCPUを起動してましたよ。基本アセンブラでプログラム書いてました。

  4. mabo400 より:

    最初期のコンピュータは真空管とかリレーを使っていたので、ものすごく大きなものだったのですね。
    僕らが学生の頃はFACOM FORTRANというBASICに似た言語でプログラムを書いて、パンチカード入力、出力はプリンターでモニターなし。
    ムーミンPAPAさんがおっしゃるミニコンと言っても小型の冷蔵庫を横にしたくらいの大きさでした。

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