歯科医院長mabo400のブログ

これが対コロナ最強布陣「橋下総理、小池長官、吉村厚生相」 もう安倍に政権を任せるのは無理だ

2020/05/21
 
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要するに、日本を牛耳るジャパンハンドラーズだか、ユダ金だか、
どこぞのグローバリストだか、その手先だか知らないが、

あまりも無能な安倍を見限ったということだ。

なぜエセ保守、新自由主義の第二自民党の維新の会がマスコミで持ち上げられているか、どこから金が出ているか、どこがコソコソ動いているか、考えれば誰にでもわかることだ。

この人たちが政権トップになっても何も変わらない。日本はもっともっと売られるだけだ。

もっともっと狡猾な方法で。

情けない。。

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https://president.jp/articles/-/34737

プレジデント Digital

麹町 文子

菅直人と安倍晋三、一体何が違うというのか
新型コロナウイルスの猛威を前に、安倍晋三政権は国民の信頼を失いつつある。首相は「戦後最大の危機に直面している」とはいうものの、その対応は後手に回り、打ち出される対策はあまりに遅く、小さい。「1世帯に布マスク2枚配布」など国民の感情を逆撫でするかのようなメッセージも多く、急速に冷え込む人々の懐と呼応するように政権に向けられる視線は冷たさを増している。未曾有の危機を迎えた今、求められる内閣の「最強布陣」を探った。

「非常時においては、役人には100の力を120、130にして出し切ってもらわないと困る。そのためには裁量権をもたせて思い切り働けるようにしないといけない」「求められているのはそうしたスピード感で、地方任せにせず、国が前面に出ていって判断していくことが必要です」。これは今の安倍政権への言葉ではない。2011年に起きた東日本大震災の民主党政権の対応について、安倍首相が「週刊ポスト」の対談で語っていたものだ(2012年3月30日号)。「菅直人さんという人物のパーソナリティが、常識を超えていたということも大きいでしょう」とも批判していた安倍首相。2月末まで記者会見すら開かず、唐突な全国一斉の休校要請、ミュージシャン・星野源氏の曲とともに優雅にくつろぐ様子を投稿したコラボ動画……。今回のコロナ危機下の対応を振り返ると、違った意味で「常識を超えている」と映る向きは少なくないだろう。
「コロナ危機管理内閣」に欠かせないのは国民目線
コロナ危機対応で強いリーダーシップを発揮している小池百合子都知事は4月15日の記者会見で、仁徳天皇がかまどの煙から困窮ぶりを把握し、民の苦しみを和らげたとの逸話を例に「残念ながら『民のかまど』のほうも、賑わいにはほど遠い。今こそ、行政としてあらゆる手立てを総動員する」と語り、過去最大となる8000億円の緊急対策を発表した。飲食店などへの出入り自粛は求めても「損失補償」はしないと繰り返す政府とは対照的に、東京都独自で「感染拡大防止協力金」を事業者に支給することを決定。さらにアーティストへの支援策やオンライン学習の導入促進、妊婦へのタクシー券配布など次々に手当てする様子は、二転三転する国の対策とは大きく異なる。

緊急事態下で重要なのは、「民のかまど」に為政者が敏感になることだ。今回の組閣名簿は、「コロナ危機管理内閣」に欠かせない国民目線、発信力、突破力、先見性などを独自に分析し、作成した。

首相は橋下徹、一択だ!
その結果、「首相」に名が挙がるのは元大阪府知事の橋下徹氏だ。歯に衣着せぬ発言は物議を醸し、時に横暴との批判もつきまとうが、批判を恐れずに核心を突いていく「突破力」は有事のリーダーには欠かせない能力といえる。安倍政権に「明日の飯に困る人たちの状況が分からないのか、机上の論に基づいて(支援策には)様々な条件が付されている」「政治家は、国民が一番不安に思っていることに対して、ズバッとメッセージを発するのが仕事だ」(プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」4月14日配信)と厳しく迫る姿には共感する人も多い。

国の緊急事態宣言の根拠である新型コロナウイルス対策特別措置法に「補償」の規定がなく、現場の混乱を招いている点も問題視しており、4月16日に更新したツイッターでは「ほんとこの特措法はクソ法律だった。全国的な蔓延があれば全国的に緊急事態を宣言するのは当たり前。その際は政府が全権限と金も含めての全責任を負う」と痛烈に批判。特措法の欠陥を見逃した国会議員を叱咤激励しつつ、現実的な対策を論じていく姿勢にはインターネット上で「国政に復帰して」「首相になってほしい」との声が相次いでいる。

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