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衝撃! 日本人の賃金が「大不況期並み」に下がっていた

 
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https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59692

だそうで、確かにこの20年、日本人はどんどん貧乏になっていくのを実感しています。
表題画像の通りだと思います。

うちでも機械器具が壊れても簡単には買えない、修理にすら出せない、収入を増やそうと思えば、がむしゃらに働くしかない。働けば収入が上がるのならまだマシな方だ。世間ではサービス残業が当たり前になっているのが現状だ。

年金制度は実質的に破綻し、70歳までは年金は出しませんから働いてください!だそうで、歳を取って病気にでもなったらどうしたらいいの?お先真っ暗ですね。

このところやたら外傷性咬合でナイトガードが必要な方が増えてるのもそういうことでしょうね。富裕層と大企業・役所に勤めている正社員、上位20%以外は確実にお先真っ暗の状況ですから。

実質賃金は粉飾されていたとかニュースになっていますが、
独裁者気分のあいつはやってくれますね。

2008年のリーマンショックでガタ落ちの後、民主党政権でちょっと持ち直したかと思えば2013年以降の安倍政権では思いっきり下がっている。

額面が増えても物価上昇(牛乳パックが小さくなったとか、コンビニおにぎりが小さくなったとか、ガソリン代が高止まりしているとか、実感しますよね?)、税金、社会保険料の上昇で手取りは確実に減っているし、当然でしょうね。

どこが空前の好景気なのか??
嘘ばっかり。

GDPすら捏造改竄されているそうで、不正選挙システムの存在すら噂されている。美しい国はどこに行ったのでしょうね?

ーー一部引用ーー

毎月勤労統計の不正が発覚したことによって、日本の賃金上昇率がかさ上げされていたことが明らかになり、国会が紛糾している。野党は「アベノミクス偽装」だと言うが、じつは問題の本質はそんなところにあるのではない。独自試算をしてみると、日本人の賃金がすでに「大不況期並み」になっていることが明らかになったんです――そう指摘するトップ・アナリストの中原圭介氏による緊急レポート!
野党の言う「アベノミクス偽装」は本当か?

厚労省の一連の不正統計において、とりわけ野党が問題視しているのは、2018年1月から「毎月勤労統計」の数値補正を秘かに行っていたということです。

〔photo〕gettyimages
たしかに、2018年からの補正によって賃金上昇率がプラスにかさ上げされていたのは紛れもない事実であり、厚労省が集計しなおした2018年の実質賃金はマイナス圏に沈む結果となったので、野党が「アベノミクスは偽装だ」と追及するのは間違いではないといえるでしょう。

しかし私は、野党が2018年の実質賃金だけを取り上げて、「アベノミクスは偽装だ」というのは、大きくポイントがずれているし、国民をミスリードしてしまうと考えております。

というのも、2018年だけの実質賃金を取り上げるよりもずっと重要なのは、アベノミクス以降の実質賃金、すなわち2013年以降の実質賃金がどのように推移してきたかという事実だからです。統計の連続性を担保したかたちであれば、補正を行っても行わなくても、賃金に関するアベノミクスのごまかしが露見することになるというわけです。

2013年~15年に「リーマン級」にまで暴落していた

そのような視点から、2000年以降の賃金の推移を独自の試算(2000年の賃金を100として計算)で振り返ってみると、名目賃金は2000~2004年まで大幅に下がり続けた後、2006年までは小幅な上昇に転じたものの、リーマン・ショック前後の2007~2009年に再び大幅に下がり、その後の2017年まではかろうじて横ばいで踏ん張っていることが見て取れます。

中原氏の著書『日本の国難』より
そうはいっても、2016~2017年の名目賃金は2年連続で小幅ながらも増えているので、政府によって「賃金はいよいよ上昇トレンドに入ったのだ」と力強く語られるのは致し方ないのかもしれません。しかしながら、物価の変動率を考慮した実質賃金の動きを名目賃金に重ねて眺めると、政府の主張が明らかに間違っていることがすぐに理解できるようになります。

そのように容易に理解できるのは、実質賃金は2000年以降、名目賃金とほぼ連動するように推移してきたのに対して、2013年以降はその連動性が完全に崩れてしまっているからです。2013年以降の5年間の実質賃金の動向を振り返ってみると、2013年は0.8ポイント減、2014年は2.6ポイント減、2015年は0.9ポイント減と3年連続で減少を続けた後、2016年には0.7ポイントの増加に転じたものの、2017年には再び0.2ポイントの減少へと逆戻りしているのです。

ここで注目したいのは、日本は2012年12月から戦後最長の景気拡大期に入っているにもかかわらず、2013~2015年の実質賃金の下落幅は累計して4.3ポイントにまでなっていて(※厚労省の当時の統計では4.6ポイント減/2015年=100で計算)、その下落幅というのは2007~2009年のリーマン・ショック前後の5.2ポイントに迫っていたということです。そのうえ、2014年の2.6ポイント減という数字は、2008年の1.9ポイント減や2009年の2.2ポイント減を上回り、2000年以降では最大の下落幅となっているのです。

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Comment

  1. より:

    核家族をやめて、東南アジアや田舎のように、3世代同居とか、親世代同居にして、子供の面倒は両親にみてもらって、夫婦共働きにして、もう奴隷の子は奴隷だと思って、奴隷に勤しむしかないかも?

    資本家は、額に汗を流さなくても資本だけで食っていけて、その他は奴隷として、彼らの為に働くという構造が、もう出来上がってしまっているのかも?

  2. ロココ より:

    未だに大多数の国民はなぜ自民党に投票するのだろうか?
    自分の生活を脅かす政党に投票する意味が理解できない。
    そもそも無関心すぎて投票しにいかないからか?

    • mabo400 より:

      うまく情報統制されているように見えますよ。
      大本営発表というのはこんな感じだったのでしょうね?

  3. 楽天ルシファー より:

     今の日本は、飼い慣らされた狼と、与えられた餌に満足して牙を無くしてしまった猪の集団の様にも。

    飼い慣らされた狼の事を犬、牙を無くした猪の事を豚と呼ぶそうな。

    覇権国によって魂を抜かれた傀儡政権と国家は何と呼ばれているのでしょうね?

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